就活生に伝えたい笑顔のちから

こんにちは、cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
今回のテーマは「就活生に伝えたい笑顔のちから」です。

 

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就活証明写真はスナップ写真と異なり満面の笑みで撮影する事はありません。
ただカチンコチンの表情の証明写真よりもリラックスした方がもちろんいいのでカメラマンとお話をしながら撮影を進めていくのですが、ふとみせる笑顔を撮影したときの表情がみなさんとても素敵なんです。歯をみせているのでもちろん証明写真としては活用出来ないのですが、その笑顔の表情を押さえた写真を見る度に「笑顔のちから」を感じずにはいれません。写真では歯をみせないように口角を上げ、軽く微笑むように撮影をします。ですが面接など対面でコミュニケーションをとる時には笑顔は重要。わかってはいるものの緊張で顔がこわばると思います。「へらへらしてると思われたらどうしよう…と不安に思うかもしれません。しかし就活生の皆さんには作り笑いでいいので笑顔をキープする練習を続けて欲しいのです。それだけ笑顔には重要なメッセージ(意味)があるからです。今日はその「笑顔のちから」についてお話ししたいと思います。

笑顔は相手に対して「私はあなたといると幸せ」「あなたに受け入れて欲しい」「私を信じて欲しい」というような相手を求めているメッセージです。それを視覚を使って一目で相手に伝える事ができるコミュニケーション方法なのです。
「笑顔が苦手」という方もいます。「笑い方がわからない」「口元に自信がないから笑えない」「作り笑いが苦手」そう思っている人も少なくないと思います。そんな人も是非笑顔のメッセージを思い返してください。証明写真のカメラの奥にはあなたが入社したい会社の人事の人達がいます。その人達に「私は皆さんと働ける事に喜びを感じます」そうメッセージを送るならその表情は目はキラキラ(大きく開く)口元は微笑む(口角を上げる)ことで写真という媒体にもメッセージの力が宿るのです。作り笑いをよく思えない人もいるでしょう。ですが、作り笑いをする事で、本当の幸せを引き寄せるということもあるのです。みなさんも怒った顔や何を考えているかわからない顔(無表情)のひとと一緒に働くよりも、笑顔で幸せそうな人が沢山いる会社に入社したいと思いませんか?企業もそんな人達と一緒に働きたいと願っているのではないでしょうか?

 

表情筋をトレーニングすれば顔の筋肉はやわらかくなり、豊かな表情に出会えます。はじめは難しいトレーニングにとらわれず、大きく目と口をあけて「あ・い・う・え・お(各5秒)」を1日3セットくらいしてみませんか?「顔が疲れる!」と感じたらOKです。それで興味をもてたら次のステップをcocoro studioに聞きに来てくださいね^^

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