就活スイッチの入れ方

6月の就活

公務員用の撮影も落ち着き、6月からは2年、3年、修士1年の方たちがサマーインターン用にと、連日お越しいただいております。
新型コロナの影響がまだあったかもしれませんが、6月のインターンシップ用撮影は年間通して4番目に多い撮影件数でした。密を避けての営業でしたが皆さんのお蔭でなんとか普段通りのリズムになったと思います。

アンケートの結果

年間通して現役の学生さんにはアンケートにお答えいただいてます。それは何年生にでも同じアンケートをしているのですが、インターンシップにまつわるものです。
本日は7月1日で4年生のお客様はおいでではありませんでしたが、6月にご来店いただいた4年生の7割以上がインターンシップには参加しなかったと答えています。どういう意味かわかりますよね!

建前上、企業は6月から面接や試験をはじめます。あくまでも建前ですが・・・
本来であればエントリー開始の3月に向かって準備しておかなくてはいけなかったESを準備していなかったという事です。突っ込んで聴ける方には聞いていますが、だいたいの方が「ちょっと出遅れちゃって~テヘッ」みたいな感じです。
ディスってる訳ではなく、インターンに参加しなかった方の中には、就活のスイッチがなかなか入らなかった人が多いようです。

良いか悪いかまだ見極めができませんが、従来の新卒一括採用は企業側も学生側も考えていないようです。先日、理系の修士1年の方と話ししていると、「え!?今はもう年次採用ですよ」と学生さんの口からハッキリでてきました。学部にもよりますが、企業も学校も学生も既に一括採用から年次採用に気持ちが移行しているようです。

世の中全体で年次採用の気運が高まれば、学生のどのタイミングでも、卒業してからでも、ご縁と自分のヤル気ひとつで就活に臨めますね!
終身雇用の時代は終わり、転職しキャリアアップの道や独立起業は当たり前のご時世ですので、自分のタイミングで就活したらいいのではないでしょか!!!!

行動が遅い人のために

自分のタイミングで!とは書きましたが、行動が遅いとなにかと不都合が生まれます。凄く良いアドバイスができればいいのですが、うちはただの写真屋なので難しい事は分かりません。分かりませんが、一つだけ良い事を知っています。
ヤル気が出なくても行動しないといけない時は、まず身の回りの簡単なことから着手する!です。私の出社してからのルーティーンは、スタッフのPCとPrに電源を入れ、レジに前日の繰越金を入れる。これだけです。この作業が儀式のようなもので、毎日繰り返し行われるヤル気スイッチの入れ方なのです。
行動を起こしたければ、難易度の低い簡単な事から始める。そう!始める事が大事なのです。

就活はじめるのに難易度の低い簡単な事はなんでしょうか?いきなりESを書きだすのは無理があります。
他人の力を借りるのはどうでしょう。
・学校や民間の就活イベントに参加してみる。
・散髪や美容院でヘアーをスッキリさせてみる。
・ネクタイやシャツ、スーツを新調するのもきっかけとしてはgood。
・友達と面接練習の予約するのも前向きで良いですね。
・身だしなみが整っているなら街の写真屋さんや街頭のボックス写真でインターンシップや就活用の証明写真を撮るのも始めるキッカケになりそうです。

就活スイッチの入れ方は様々で、学校行事や仲間に囲まれ流れに乗って就活スイッチが入ればそれはそれでラッキーです。2年、3年生の早い段階で自分でスイッチ入れる人も最近は増えてきました。自分でスイッチ入れれる方はステキですね。なかなか前向きになれないなら他力本願でキッカケを作ってもらうのもアリですよ!
学生生活の充実を祈ってますね~。

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次